足首(腓骨)骨折の記録2021 前編(骨折→手術→退院)

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骨折してからの流れ

骨折 5/15(土)
入院 5/18(火)
手術 5/21(金)
抜糸 5/29(土)
退院 6/12(土)

足首(腓骨)を骨折してから手術・退院まで、足首の様子を記録していました。
写真・動画をほぼ毎日撮っていたので簡単にまとめてみました。
普通に歩けるようになるのか心配でしたが退院時には歩けるまでになりました。

・リハビリは、リハビリの先生の下で。
・自主リハビリは、自分でできるマッサージなど。

痛みを我慢しない!

痛いときは我慢せずに看護師さんに相談する。
たぶん、座薬が一番即効性が有ってすぐ効きます。
恥ずかしがらずに入れてもらいましょう!
私も速やかに入れてもらいました😤
入院中は、恥なんてありません。看護師さんに任せましょう。

手術前からできることをやる!

動かしても良い場所を主治医やリハビリの先生に聞いておく。
手術前から足の指や動かせる筋肉などを動かす。
患部を常に冷却する。

手術後、主治医とリハビリの先生と相談しながら!

動かせる所を動かす。足首全体のマッサージをする。冷却も。
入院中、毎日、「マッサージ→冷却」をほぼ一日中やっていた。
患部が発熱してきたら、すぐ止めて冷却しつつ休憩。
痛くなるまでマッサージしない。
患部が冷えてきたな?と思ったらマッサージを再開。

術後2週目、つま先立ち解禁

松葉杖と左足・右足のつま先で歩く。(私の場合)
つま先にも荷重をかけて歩く。
つま先に荷重を掛けられれば松葉杖を使う負担が半減します。
自主リハビリは、人気のない通路などで痛くならない程度に行う。

術後3週目、全荷重解禁

人にもよりますが、私の場合すぐに松葉杖を取って歩くことができました。
それまで、十分に自主リハビリをしていたことが幸いしたようです。
自主リハビリは、病院の階段3階を往復外周(回って良い場所)
始めは、階段の下りが厳しかったです。
しかし、毎日往復していると段々と慣れてきて足が動くようになってきました。
退院前には階段の下りもできるようになりました。

朝、前日よりも固まって動かないとき。

起きたら十分冷却してからマッサージを開始。
冷却優先で、十分に冷やしてからマッサージをしないと痛みが出るのが早まる。
冷却は、1時間でも2時間でも自分が冷えてきたなと思うまで行う。
前日、動いていたくらいまでマッサージをする。

注意点

毎日マッサージと冷却を繰り返していると徐々に動きが良くなってくる。
しかし、痛くなったり筋肉痛になるまで動かしたりマッサージをしてはいけない。
こうなると2~3日どころか1週間くらい尾を引いて逆に動かし難くなります。(痛くて)

過去の教訓

過去に手首骨折をしていたことで入院中に「リハビリ」をすることが重要だと理解していたことが幸いでした。
お陰で1ヶ月以内で歩ける状態になって退院できました。

今後の予定など

次は、退院してからの経過と入院→抜釘手術→退院、その後の経過など。
入院なんて簡単にすることないので、貴重な経験を動画に記録しておきたいと思います。

病院の皆様、ありがとうございました!

*この動画のチャンネルは、私のサブチャンネルでございます。