【前編】誰も行かない内之浦の「長野十一面観音」がある洞窟を目指す!【2024/05/08】鹿児島県肝属郡肝付町

鹿児島内之浦,長野十一面観音

前編「長野十一面観音」

2024/05/08
鹿児島県肝属郡肝付町

今回は、内之浦へ向かう。
ロケット発射場が近い。
誰も行かなそうなを進んでいく。
「長野十一面観音」の看板が道路脇に有った。
行けそうだ。
しかし、道がどんどん細くなっていく。
道が凸凹になっていたので止められそうなスペースに車を止めて歩いていくことに。
たまたま帰ってくるとすれ違う。
聞いてみると1時間ほどで行けるとのこと。
車では行けないとの情報も。
ありがたい。
準備して出発
上りだらけ。
道路は舗装してあるも車が通ってる感じがない。
土砂崩れ。
落石。
倒木。
水が流れてきて道路がと化していた。
コレは車で来たくないレベル。
しかも、すぐ横は渓谷だ。
最近のだらけのせいか水量が凄まじい。
土砂災害警戒区域の看板も。
水の流れる音が轟音となっているので恐怖を感じる。
幸い道幅が広いので良かった。
道横からが流れてきている。
コレは確かに災害が発生しやすいだろう。
水量が豊富過ぎる。
進む。
トンボや蝶・鳥の鳴き声を聴きつつ進む。
ずーっと上り
ようやく看板が見えた。
どうやらここが「長野十一面観音」の場所らしい。
しかし、どこから行くのだろうか?
草ボウボウをよく見ると下へ行く階段らしきものが見えた。
ここか・・・。
なんてこった。
草木ボウボウじゃないか。
ここまで来たので行く。
思ったより進み難いということはなかった。
しかし、最後の洞窟手前が土砂崩れ
が塞がっていた。
少し上を見ると洞窟が見えた。
この隙間から洞窟へ行けそうだ。
行けた。
洞窟には「長野十一面観音」があった。
ここで正解のようだ。
ライトを持ってきていたので点けてみる。
コウモリの大群がいた。
悪臭の正体はコウモリの糞尿だった。
強烈な臭いがする。
参拝を済ませて撮る。
洞窟内は土砂崩れの影響は無いようだ。
ちょっと恐いので早々と撤退する。
隙間から洞窟を抜けて遊歩道へ戻る。
看板から遊歩道までもの凄く近い。
1〜2分だろう。
しかし、土砂崩れがあるので行く時はご注意を!
看板まで戻り車へ向かう。
後編へ続く。